approach

弊社の取り組み


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弊社の取り組み

株式会社ハックベリーでは、高齢化社会の進展に伴い高まる老眼鏡のニーズに応えるため、機能性と使いやすさを追求した商品開発に取り組んでいます。強度数老眼鏡や遠近タイプ、首掛けタイプなど、日常のさまざまなシーンで快適に使えるアイウェアを企画・開発。ユーザーの「見えにくい」「持ち歩きにくい」といった悩みを解決し、より便利で快適な視生活を提案しています。

「老眼鏡」の販売先を増やす為に

高齢化社会が進み2人に1人が老眼になっている今、「老眼鏡」の需要はますます高まっています。弊社では他社にない様々なシーンで便利に使える「老眼鏡」の開発を進めています。
「老眼鏡」は近くのものや小さい文字を見る時だけ使います。つまり、必要な時だけ掛けるので、普段はなくても困りません。しかし、いざ必要というシーンで手元になかったら困ります。特にスマホ。現代は老若男女、年齢を問わず片時もスマホが放せません。そのスマホが見えないと何もできません。もし「老眼鏡」を持っていても、をケースやカバンの中に入れていたら取り出すのが面倒です。様々な、こういった“老眼鏡困ったあるある”は他にたくさんあります。これらを解決してくれる便利な「老眼鏡」の開発により、他社との差別化を武器に提案を進めてきます。

強度数老眼鏡

人生100年時代。健康寿命が伸びて元気な年配者が増えていくと同時に、強い度数の老眼鏡の需要が高まっています。

遠近シニアグラス

人生100年時代。健康寿命が伸びて元気な年配者が増えていくと同時に、強い度数の老眼鏡の需要が高まっています。

ねこメガネ

マグネット着脱式で首に掛けられ、作業中も便利です 。柔らかな掛け心地で、度数は+1.0から+4.0まで対応しています 。

遠近調光シニアグラス

紫外線に反応してレンズの色が変化するため、サングラスに掛け替える手間なく眩しさをガードできるのが強みです。

首に掛けられる老眼鏡

首にぶら下げられるので、必要な時にサッと掛けてサッと外せる。首に掛けられると邪魔にならずちょっとオシャレにも見えます。

生協の状況

生協では最初は通常の「老眼鏡」を展開しました。そしてずっと安定して売れています。理由としては、老眼鏡世代と生協組合員様が合致していること。また、これまでのデザインが少々古かったり、おしゃれなデザインが少なかったことも要因と考えられます。また、他メーカーのほとんどが1デザインのみの展開で、度数は選べてもデザインを選ぶことはできませんでした。お客様の好みは色々です。当社では必ず2〜3デザインの展開でお願いしています。
※生協でも強度数を扱うようになった理由。生協では最初、+2.0度 +3.0度 +4.0度を展開しました。すると一番売れたのが+4.0度で次に+3.0度、そして+2.0度でした。店舗販売では、一番売れるのは+2.0度なのでこの結果には驚きました。このデータから、強度数の需要もあるのではないかと考え開発に着手し、今は生協をはじめ様々な販路へご提案素しています。

ホームセンターの状況

既成老眼鏡を大々的に売り出したのはホームセンターです。その窓口はほとんどが『サービスカウンター周り』というちょっと変わった部署で、腕時計や壁掛時計、双眼鏡、望遠鏡、喫煙具、そしてサングラスや老眼鏡を扱っています。そしてこれらの商品の窓口となる問屋が売り場を任されているため、後発メーカーが「老眼鏡」を提案しても、バッティングするため扱ってくれません。よっぽど売れ行きが悪いとか欠品がひどいとか、あるいは「老眼鏡」の売場を広げるので、アイテムを増やすタイミングに当たるとか、それくらいしかチャンスがありません。また、たとえ採用が決まっても、新規に導入するメーカーが、元その売場にあった商品の処分費を払わなければなりません。売場を買う感覚です。この為、同じ「老眼鏡」でもホームセンターが扱ってない機能商品の提案で、入り込む糸口を掴む考えです。